リーチ工房と益子のつながり

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英国の陶芸紹介する展示が、益子陶芸美術館で行われています。バーナードリーチの時代を原点として現代のイギリスの作家の作品が並びます。

英国セントアイヴスに築窯したリーチと、益子に根を下ろした濱田の交流は、息子の代にも引き継がれ、いまでも益子ではイギリスの陶芸をこうして定期的に紹介しているし、英国から多くの作家が来日して、益子で制作をおこなっているそうです。いやあ、知りませんでしたね。

美術館のギャラリートークに参加しましたが、学芸員の方は、英国のアーティストのアトリエも何件か訪れていて、写真を数多く見せてくださいました。

展示室のエントランスはグリーンのタイルがきれいです。



Commented by hamuneko7 at 2015-01-30 22:07
こんばんは。
陶器のパネルの色がとてもきれいですね。
益子には行ったことがありません。行ってみたいです。
Commented by craft-loulou at 2015-02-03 00:00
益子に限らずともいいのですが、陶芸の産地は楽しいですよ。ぜひいつか出かけてみてくださいね。
by craft-loulou | 2015-01-29 13:14 | 陶芸のこと | Comments(2)

陶器の作品を作っています。日々の生活を楽しく豊かに過ごすために、心に残ること、大切にしてることを記録しています。 所属するアトリエや自宅で陶器の作品を作っています。


by utsuwa_neko