雨天の場合の出展予定

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次の深大寺手作り市の出展が迫ってきていますが、土日とも雨マークがついてしまいました。残念です。
主催者は少雨開催としていますが、雨の装備をクラフト・ルウルウは備えておりません。少しの時間でも雨が降りそうな場合は出展見合わせとなります。

最終的には、当日朝こちらのブログで確認くださいませ。お手数お掛け致します。

それ以降の出展予定です。
11/23祝 調布駅前
12/3日 布多天神社つくる市

また詳細は後日お知らせします。
ご都合が合いましたらお出かけください。


by craft-loulou | 2017-11-16 21:27 | 出展のお知らせ | Comments(0)

ネット販売の予定など

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窯のスイッチをいれて焼成しているときは、作業の一区切りでもあるので、時間が過ぎるのをいつもよりのんびりネコと過ごしたりします。
ダッシュが無心でセルフケアしてるのを撮ってみるけど難しい。

気がつくと、10月になっていました。
12月初めの手作り市出展までは、ネット販売(iichi)のほうをお休みさせていただきます。
12月からもしっかりと制作し、面倒なネットへのデータアップもサクサクこなせるように改善していきたいです。


by craft-loulou | 2017-10-04 07:00 | 作品づくり | Comments(0)

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先日 ドローイング気分で作ったネコを蓋もので仕上げました。
3〜4センチの小さいものなので、アクセサリー入れに使えるかな。
完成版に近づけられるよういろいろ手直ししないと。

今週末10/1は布多天神社つくる市。
布多天神社、最寄りの京王線調布駅は駅ビルも新しくできたらしいし、京王線にアクセスが良い方、是非お出かけください。
お天気もよさそうで楽しみです。


by craft-loulou | 2017-09-30 07:00 | 出展のお知らせ | Comments(0)

最近みた陶芸の展示3つ

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ここ1週間の間に陶芸に関する美術展を3か所いってきました。
以下、自分のための備忘録兼ねて。

1. 八木一夫と清水九兵衛
  菊池寛実 智記念美術館(東京 虎ノ門)
  
2. フランス人間国宝展
  国立東京博物館 表慶館(東京 上野)
  
 フランスで陶芸、とくに窯変天目に取り組んでいるジャン・ジレルさんの講演会にあわせていってきましたが、活動内容はもちろん語り口、資料など素晴らしかった!  これ以外にもガラスや金工、傘や扇などの作品と制作過程のビデオ展示。

3. 陶匠 辻清明の世界 
  国立近代美術館 工芸館(東京 竹橋)
 
 古信楽からのインスピレーション「明るさ寂び」は、知識不足でよく理解できずですが、窯焚きの映像は時間をかけてみました。親交のあった山口長男やサム・フランシスが挑戦した陶板なども展示されていました。
 

by craft-loulou | 2017-09-22 07:00 | ミュージアムレビュー | Comments(0)

菊池寛実記念 智美術館のブロガー向けの催しに参加してきました。
見応えある現代陶芸の企画展の様子をレポートします。
※写真撮影と掲載は主催者許可をいただいています。

いま、菊池寛実記念 智美術館で行われている企画展は、

『八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで』です。

9月16日(土)~ 12月3日(日)
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それぞれ個展で紹介してもよいほどの戦後陶芸を牽引したお二人ですが、、、という学芸員の方のイントロダクション。
京都で伝統を受け継ぐべき立場にいながら、それぞれの分野で新しい挑戦をし続けた同時代の作家どうしです。
土への想いの違いを見比べるか、共通点を見つけるか、興味がつきない企画展でした。
展覧会ポスターに、この肖像2点並んでるのがいいです。それぞれに、モダンないでたちでインテリな印象も受けます。
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オブジェ焼き、の言葉とともにあまりに有名な作品『ザムザ氏の散歩』。
展示会を見る前は、この作品以外に八木一夫作品でピンとくるものは『ザムザ氏・・』を含めて数点でした。ですが、今回の作品をみてあまりに多岐にわたる作風にびっくりです。
そのなかでも黒陶の作品が多く展示されていたのは意外でした。低火度で焼く黒陶ならではのなまめかさのようなものを感じます。
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同時期に活躍した、ミロやイサムノグチらの影響も思いおこさせます。
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八木一夫の陶の額装されている作品。軽やかで好きです。

続いて清水九兵衞。
この方を紹介するのはなかなか難しいです。
京焼で代々続く家に婿養子にはいり作陶活動するも、本来藝大で学んだ金属による彫刻の表現を続けます。
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土か金属の違いとは、あまりに違いすぎるような気がしますが、そんなことを考えるだけでも、1時間ほど作品をみながらあれこれと思いめぐりらせることができそうです。アルミニウムの作品も展示がありましたし、陶と組み合わせた作品も。
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作家は、焼成するとゆがむ粘土をどう作品に取り入れるかということに苦心したようです。
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1956年に新工芸作品展に出品されたものと同じタイプの『ユニット・オブジェ(一輪挿)』。金属ではなく、粘土で作ったのですね、これを、と思いたくなるような作品群。

この展示には、作家の撮った写真や映像、作品発表当時の展示風景なども大きな見どころです。
八木一夫、清水九兵衞ともに、映像資料はみのがせません。

美術館で現代陶芸を見る意味について、最近よく考えるのですが、当時の人々がどのようなライフスタイルや、それに伴う社会や経済を目指していて、そのなかで陶芸や工芸がなにを目指していたのか、というところにまで踏み込んで考えることができるのが美術館という場所なのかもしれません。
そうそう、国立近代美術館でやっている『日本の家』展も、戦後日本の暮らしを考える面白い展示でした。

補足として、
八木一夫の著書 講談社文芸文庫『オブジェ焼き』は以前から何度か読む機会がありましたが、100年もくだらないのに、こんなにも物づくりに関わるあらゆることが今とは違っていたのかと思い知らされる貴重な資料だと思います。
松岡正剛氏のサイト(http://1000ya.isis.ne.jp/0314.html)にも紹介されています。




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by craft-loulou | 2017-09-21 07:00 | ミュージアムレビュー | Comments(0)

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無花果が大好きです。
皮をめくると乳濁の果汁がジワっとでてきてきます。
子どものころにバカみたいに雑草を摘んで遊んでましたが、植物の茎をちぎると白い汁が染み出してくる様子をジッと見つめていたイメージが浮かびます。
だからか私にとって無花果はちょっと野生的で原始的な感じ。

こういう果実には、てびねりの土っぽい器が合うと思います。

あまり野生的な食べ物を好まない夫のために、時にはシナモンを振りかけて、ミルクを注いでいただきます。

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by craft-loulou | 2017-09-06 07:00 | 日々のくらし | Comments(0)

北陸たび③九谷五彩体験

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旅行中、金沢市内のミュージアム、クラフトショップなどで九谷焼を見て、図案のイメージなども膨らませ、金沢旅の2日目、市内の工房で色絵付け体験をしました。

上絵は初体験です。黒い線を引き、その上に重なるように、青、紫、緑、黄色の、絵具を盛っていきます(赤の絵具はちょっと違う使い方をします)。ガラスのコップでまず練習。
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筆でさっと描くのではなく、えのぐ「盛る」のがむずかしく、五色の色の配置の仕方もうまくいっているのかどうかよくわかりません。。。
図案も子供のお絵かきのようなショボさで写真を人前に晒すことはやめておきしょう。
完成は2ヶ月後だそうです。



by craft-loulou | 2017-08-30 07:00 | たび | Comments(0)

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夏の終わり、急に思い立って、北陸新幹線で金沢と富山に行ってきました。

行ってきたところ備忘録、その1、富山市ガラス美術館。
ガラスの街としての知名度はこれからのような気がしますが、薬瓶としてのガラス工場は古くから複数あったそうです。
美術館は予想外以上に見応えがあり、企画展が2つ、常設展と所蔵展も2つの展示を見られました。

撮影可だった家住利男の「削りの形」展。
ガラスの炉から始まる作業ではなく、板ガラスを接着し、削る、磨くといった方法での表現はユニーク。光を透すガラスは、目に映る効果もダイレクト。

妥協は許されないであろう、飾る、磨くという作業行程に思いがめぐります。
背の高い作品も多くて、壊れやすさと裏腹なガラスならではのよい緊張感のある展示でした。

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こちらの美術館、富山市の街の中心街にある複合ビルで、図書館も併設していますが、民間へのテナント貸などはしておらず、文化施設に徹しているところが好感もてます。

図書館も明るく開放的でテーブル席もたっぷりとあり魅力的な文化施設でした。隈研吾設計です。



by craft-loulou | 2017-08-28 07:00 | たび | Comments(0)

年末ですね。

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六本木のイルミネーション。
深い赤が綺麗でした。
ワインの赤、フルーツの赤、マグロの赤、いろんな豊かなものを連想させる素敵な眩しさでした。

年末ですね。
この週末が今年最後の出展です。
いつもの深大寺手作り市。
寒くなりそうですが、天気予報はまずます。

今年一年の感謝をこめて、一つ一つの出会いを楽しみながら大切に過ごしたいと思います。




by craft-loulou | 2015-11-27 23:28 | 出展のお知らせ | Comments(0)

小さなものへの愛着

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やる気が起きない日は、無意識に作りたいものを作って、今日はこのミニねこ。ここから1〜2割小さくなるので、絵付けや釉薬掛けをどうするんだか考えてません。ベースが小さくて釉薬は流れ落ちてしまうでしょうから、下絵付けだけかな。うまくいったら、ノベルティ的に使えるかな?





by craft-loulou | 2015-09-30 21:00 | 作品づくり | Comments(0)