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先日 ドローイング気分で作ったネコを蓋もので仕上げました。
3〜4センチの小さいものなので、アクセサリー入れに使えるかな。
完成版に近づけられるよういろいろ手直ししないと。

今週末10/1は布多天神社つくる市。
布多天神社、最寄りの京王線調布駅は駅ビルも新しくできたらしいし、京王線にアクセスが良い方、是非お出かけください。
お天気もよさそうで楽しみです。


by craft-loulou | 2017-09-30 07:00 | 出展のお知らせ | Comments(0)

一部の作品になりますが、マーケットプレイスでの作品紹介を更新しました。
片口、お茶碗などの写真をアップしています。


by craft-loulou | 2017-09-28 07:00 | 出展のお知らせ | Comments(0)

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予約して銀座で買った空也の最中は、ほーんとに美味しかった。餡子は程よい甘さで最中の皮も香ばしくて。

秋は食べるもの飲むもの何でも美味しくて、大好きな季節です。ちょっとこだわってめぐってきた美味しいものには、器も楽しく組み合わせると幸せ感倍増です。手前味噌ですが111.png

10/1 布多天神社つくる市に出展します。
ねこの豆皿、片口やお茶碗、マグカップなどを出展します。
アクセスは、京王線 調布駅下車徒歩5分
詳しくは主催者さまのサイトでご確認ください。





by craft-loulou | 2017-09-26 07:00 | 出展のお知らせ | Comments(0)

最近みた陶芸の展示3つ

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ここ1週間の間に陶芸に関する美術展を3か所いってきました。
以下、自分のための備忘録兼ねて。

1. 八木一夫と清水九兵衛
  菊池寛実 智記念美術館(東京 虎ノ門)
  
2. フランス人間国宝展
  国立東京博物館 表慶館(東京 上野)
  
 フランスで陶芸、とくに窯変天目に取り組んでいるジャン・ジレルさんの講演会にあわせていってきましたが、活動内容はもちろん語り口、資料など素晴らしかった!  これ以外にもガラスや金工、傘や扇などの作品と制作過程のビデオ展示。

3. 陶匠 辻清明の世界 
  国立近代美術館 工芸館(東京 竹橋)
 
 古信楽からのインスピレーション「明るさ寂び」は、知識不足でよく理解できずですが、窯焚きの映像は時間をかけてみました。親交のあった山口長男やサム・フランシスが挑戦した陶板なども展示されていました。
 

by craft-loulou | 2017-09-22 07:00 | ミュージアムレビュー | Comments(0)

菊池寛実記念 智美術館のブロガー向けの催しに参加してきました。
見応えある現代陶芸の企画展の様子をレポートします。
※写真撮影と掲載は主催者許可をいただいています。

いま、菊池寛実記念 智美術館で行われている企画展は、

『八木一夫と清水九兵衞 陶芸と彫刻のあいだで』です。

9月16日(土)~ 12月3日(日)
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それぞれ個展で紹介してもよいほどの戦後陶芸を牽引したお二人ですが、、、という学芸員の方のイントロダクション。
京都で伝統を受け継ぐべき立場にいながら、それぞれの分野で新しい挑戦をし続けた同時代の作家どうしです。
土への想いの違いを見比べるか、共通点を見つけるか、興味がつきない企画展でした。
展覧会ポスターに、この肖像2点並んでるのがいいです。それぞれに、モダンないでたちでインテリな印象も受けます。
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オブジェ焼き、の言葉とともにあまりに有名な作品『ザムザ氏の散歩』。
展示会を見る前は、この作品以外に八木一夫作品でピンとくるものは『ザムザ氏・・』を含めて数点でした。ですが、今回の作品をみてあまりに多岐にわたる作風にびっくりです。
そのなかでも黒陶の作品が多く展示されていたのは意外でした。低火度で焼く黒陶ならではのなまめかさのようなものを感じます。
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同時期に活躍した、ミロやイサムノグチらの影響も思いおこさせます。
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八木一夫の陶の額装されている作品。軽やかで好きです。

続いて清水九兵衞。
この方を紹介するのはなかなか難しいです。
京焼で代々続く家に婿養子にはいり作陶活動するも、本来藝大で学んだ金属による彫刻の表現を続けます。
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土か金属の違いとは、あまりに違いすぎるような気がしますが、そんなことを考えるだけでも、1時間ほど作品をみながらあれこれと思いめぐりらせることができそうです。アルミニウムの作品も展示がありましたし、陶と組み合わせた作品も。
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作家は、焼成するとゆがむ粘土をどう作品に取り入れるかということに苦心したようです。
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1956年に新工芸作品展に出品されたものと同じタイプの『ユニット・オブジェ(一輪挿)』。金属ではなく、粘土で作ったのですね、これを、と思いたくなるような作品群。

この展示には、作家の撮った写真や映像、作品発表当時の展示風景なども大きな見どころです。
八木一夫、清水九兵衞ともに、映像資料はみのがせません。

美術館で現代陶芸を見る意味について、最近よく考えるのですが、当時の人々がどのようなライフスタイルや、それに伴う社会や経済を目指していて、そのなかで陶芸や工芸がなにを目指していたのか、というところにまで踏み込んで考えることができるのが美術館という場所なのかもしれません。
そうそう、国立近代美術館でやっている『日本の家』展も、戦後日本の暮らしを考える面白い展示でした。

補足として、
八木一夫の著書 講談社文芸文庫『オブジェ焼き』は以前から何度か読む機会がありましたが、100年もくだらないのに、こんなにも物づくりに関わるあらゆることが今とは違っていたのかと思い知らされる貴重な資料だと思います。
松岡正剛氏のサイト(http://1000ya.isis.ne.jp/0314.html)にも紹介されています。




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by craft-loulou | 2017-09-21 07:00 | ミュージアムレビュー | Comments(0)

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目まぐるしい天気の9月の三連休でした。
9/18の深大寺手づくり市、一日のみの出展になりましたが、30度を超える蒸し暑さのなか、手づくりの器に心を向けて手を取ってくださった方々、本当にありがとうございました。
主催者さまにも感謝です。

写真の小さな片口のブラウンと白、どちらもお嫁にいきました。また10月も並べる予定でいます。

【10月の出展予定】変更の可能性あり
10/1 日 布多天神社つくる市
10/8日 9月 深大寺手づくり市

【ネット販売について】
iichi での販売も頑張って点数増やす予定です。
写真撮影など手間が多く、なかなかできておりませんが、アウトリーチ活動?としても頑張りたいと思います。
(個別のお問い合わせはメールなどでお知らせください)





by craft-loulou | 2017-09-19 10:31 | 出展のお知らせ | Comments(0)

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晴れました。
連休最終日、朝から賑わっています。

お茶碗の新デザイン、初出しです。どうかなどうかな?
16時まで。
アクセスは、京王線調布駅からバスで深大寺を目指して
どうぞ、お出かけください。


by craft-loulou | 2017-09-18 10:08 | 出展のお知らせ | Comments(0)

9/17日 深大寺手づくり市 は、雨天のため主催者から中止の発表がありました。

明日9/18祝月は出展の予定です。
お天気が不安定ですので、出展キャンセルとなれば。また、こちらのブログを更新します。





by craft-loulou | 2017-09-17 06:01 | 出展のお知らせ | Comments(0)

三連休の予定

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連休の深大寺の出展を前に、作品の器を整理したり、プライスをつけたりやることはあるのですが、この先のお天気が悪い。。。

色々やる気が起きず、でもこれから土を練って器を作るのも面倒な遅い午後、ドローイング的にちび猫3つ。

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うちのダッシュは、今月ワクチンのため病院に行きました。怯えてにゃあにゃあと小さな声で泣いてましたねえ。





by craft-loulou | 2017-09-16 09:50 | 作品づくり | Comments(0)

久々の販売出展、9/17日 及び 9/18の深大寺手づくり市に参加します。
鋭意うつわを制作中ですが、細々とした作業もやっています。

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あるミュージアムショップで、とっても簡単に製本ができるキットを見つけました。
そこに陶ボタンを縫い込んだ栞をつけて、小さな写真集を作ってみました。
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なかなか可愛くできたと思います。
出展のときに一緒に連れて行こうと思っています。

深大寺手づくりについては
主催者さまのサイトをご覧ください。



by craft-loulou | 2017-09-08 07:00 | 作品づくり | Comments(0)