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カラー陶土

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釉薬をかけなくても焼くとピンクやブルーになる粘土のサンプルです。カラー陶土は通常、顔料を混ぜて作りますが、今のところ私はすでに混ぜてあるものを購入しています。
いずれにせよ、それぞれの色の土によって収縮率も変わらないように、よくテストすることが大事です。

色には、鮮やかさや明るさなどいろんなレベルがあり、数色を混ぜると一色だけが浮いてしまったりしてバランスが悪くなることがあります。

そこで、白土を混ぜて色を淡くしてみたり別の色を混ぜてみたり工夫しています。

ちなみにクリーム色は美濃白で、黒は黒泥土です。

by craft-loulou | 2014-10-27 23:09 | 陶芸のこと | Comments(0)

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パンの耳のように、お皿を作って残った端の土をブローチにして、このように使っております。小さいので2つ以上くっつけて帽子や服などにつけるのがオススメ。

このブローチをつくるワークショップを担当させていただくことになりました。
11/2日 または 11/3月祝
場所や時間、料金はサイトでご確認をお願いします。



今日は、そのワークショップ会場である目黒にあるシェア工房makers baseさんの見学にいってきたんですが、ものづくりは陶芸だけにあらず。

打ち込む対象として、陶芸にこだわる必要なんてないなあと思いました。

彫金とか、シルクスクリーンとか、3Dプリンターのモデリングとか、やってみたいことだらけで刺激的でした。
by craft-loulou | 2014-10-19 22:35 | 出展のお知らせ | Comments(0)

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窯からでてきたときは、緑と白のコントラストが強すぎるかなと思いましたが、服につけてみるといい感じ。レースを土に、グニュっと押し付けて、模様をつけています。
グニュ、が気持ちいいです。

最近、版画を習ってみたいと思ったりします。大学の授業では木版とリトグラフをやりましたが左右ひっくり返して版を作らないといけないところから、脳のあまり使ってない感覚を使うようでおかしな感じでした。

油彩などに比べてまどろっこしく工芸的なところが、私にとっては版画と陶芸かなり近いです。

by craft-loulou | 2014-10-19 10:25 | Comments(0)

この時は、台風がいったと思ったらまた台風がやってきたので、旅程を繰り上げてしまいましたが、、、

松本で、松本市美術館 松本民芸館

岐阜は、元屋敷窯跡と資料館、セラミックパークMINOで国際陶磁器フェスティバル

三重では、川喜多半泥子の石水博物館

静岡では、資生堂アートハウス

などなど。実家がある三重までは、東名か中央道を使うわけですが、特に東名高速沿線のミュージアムは結構制覇した感じがあります。

本当は京都まで足を延ばそうと思っていたのですが、残念でした。

以上、備忘録です。
by craft-loulou | 2014-10-18 23:47 | たび | Comments(0)

ねこじゃらし

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イスのうえに寝転がって、ねこじゃらしに手を伸ばして遊ぶのがすきなんです。

by craft-loulou | 2014-10-17 22:42 | Comments(0)

今日は、ギャラリーのはしごをしてきました。

八王子では、同時期にムサビ通信課程に所属していた油絵作家さんの展示を。
油絵の表現力を、陶芸になんとか取り入れることはできないかと、
じぃーっと見せていただきました。
こういう経験が地となり肉となるはず、大事大事。
そして、作家さんには会えなかったけど、ギャラリーのオーナーさんとの
コミュニケーションもたぶん、大切なお勉強です。

国立で所属する スタジオえあで の先生の展示があったのでお邪魔した後、
黄色い鳥器店へ。
今度は、急須やポットをじぃーっと見せていただきました。
四日市の急須もありました。
最近お近づきになったTさんの作品もこうしてお店に出ていたのかな。
陶器のなかでも高額商品ですからね、すごいです。
私は急須をさらっと作る人になるのか、
よいと思った急須をバーンと値段を気にせず買える人になるのか、
さて、最終的にどちらを目指していくんでしょうね。

つぎに府中にあるギャラリーへ。
練りこみの作品の展示だったのですが、複雑な制作工程などを紹介する印刷物のベースとなる取材にチャレンジすることになりました。
陶芸の作家さんに、話を聞いて書く人ということです。

で、帰宅したらネットで作品が売れており、作家として売る人になり。。。

サイドビジネスの仕事も更新のメールが来ました。
これが、また詳しくはいえませんが、一期一会のアートのような仕事なんですよ。

そんな感じで、東京の西をぐるりと回りながら、
私自身もぐるぐると、でんぐりがえしをしております。
by craft-loulou | 2014-10-16 22:30 | 陶芸のこと | Comments(0)

先日の松屋銀座のリサ ラーソン展での作家のインタビューで心に残ったことがあります。

リサが子育て中のことを振り返る話のなかで、利己的だった自分が子供たちに与えた影響について、すこし言葉を選んで考え込む場面があったんですね。
ダンナ様をリスペクトしてニッコリ話すときの表情とは全く違う。

母親でもあり、会社からの独立をして作家としてやってきたリサには、いろんな葛藤があったんでしょう。作家は誰もが利己的だと想像しますが、よっていろんなものと衝突するはず。その最たるものが子どもだと思う。圧倒的に子どもだと思う。

そのへんが子育ての本当に難しいところ。自分を信じて前に進みたいときは、利己的でなければならない。
でも、本当にあのときに自分のことが第一で良かったのかどうかと、誰でも思うことがあるんだなとリサのインタビューが凄く胸に迫ったのでした。

子育てにはいろんな局面で大切にしないといけない時期があると思いますが、大人の一歩手前にいる十代の場合、ただ仕事の手を休めて一緒に過ごしてあげたらいいとか、子供の話に耳を傾けたらいいとか、そういうことでは無くなってくる。

あなたは社会人としてそれはどうなんですかとか、物心ついてからずっといっていたことがブレていませんかとか、そういうことをたまにぶつけてきたりする。

きちんと意思表示する息子のことがとても愛おしいし、この子がいてよかったと思う訳なんですけどね。

親でいるということは難しく深いですね。
そんなわけで、猫が甘えてくると無条件にホッとします。


by craft-loulou | 2014-10-14 22:43 | ミュージアムレビュー | Comments(0)

東京に戻りました

しばらくぶりの我が家。ネコのダッシュは、私のことをしばらくさけて、シェルターがわりのテレビの裏に逃げる始末。
でも一度ご飯をあげたら、ゴロゴロ喉を鳴らしていつも通りにもどりました。

松本、美濃、四日市の実家やその周辺、帰り道は静岡、いろんなところに行ってきました。

旅は出かけている間も楽しいけど、帰ってきて家がいいじゃんと思える副作用もなかなかよいです。

夫が息子に作っていたのり弁は、私がしたことがないご飯とのりの二階建てだったそうで、やるじゃん。見直しました。息子もテスト勉強中で自分なりにきちんとやってます。この共同生活、よいメンバーに恵まれて私は幸せものです。




by craft-loulou | 2014-10-12 23:31 | 日々のくらし | Comments(0)

地元にかえってきました

四日市の実家につきました!
松本で一泊して、岐阜で中央道をおりて、クラフトや焼き物の街を堪能してきました。
地元でも動き回りますよ。
人間どんなときも、インプットするときがあってこそ、アウトプットができるんです。


by craft-loulou | 2014-10-08 23:04 | 陶芸のこと | Comments(0)

しばらく旅にでます(^^)

明日から1週間旅にでます。何度も入退院を繰り返している三重県の実家の母の様子伺いがメインだったんだけど、母の体調がいいらしいので、私もどんどん行きたいところが増えてしまった。

こんなに長く旅行にいくのは久しぶりだから、大変でした。秋に休みとるけど、私はやる気のある子ということを夏かなり頑張って働いてアピールしたし、長旅の前に重かった腰をあげて病院にもいった。
制作もこの後のスケジュールを考え、今日は知り合いのところに素焼きを頼みにいったし、岐阜の粘土の製造販売会社に注文をいれて取りに行く予約もしたし。
おまけに、息子の誕生日も前倒しで祝い。仕事のことも家族のことも、、あれもこれも。

いまモヤモヤしてるものや、将来の夢がクリアになってくることをイメージしながら、いざ行ってきます。



by craft-loulou | 2014-10-06 23:19 | たび | Comments(0)