カテゴリ:たび( 26 )

日本料理の器って独特で素敵ですね。
3人で会食だったのですが、
香道がモチーフの器にお造り。
b0316589_17414968.jpg
b0316589_17421928.jpg

おじさん(夫)のところには、何故だか「少女」という可愛い器がやってきました、笑。
b0316589_17380625.jpg
奈良と京都、遊んで食べて勉強してきました。
これで振り返りはおしまい。

作品の制作と出展準備にがんばります。



by craft-loulou | 2017-10-31 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_21202005.jpg
骨董のお店のショーウィンドウから撮らせてもらいました。なんとも可愛い招き猫とお皿です。

行くたびに京都は本当にいろんなお店が多いなあと感じます。コーヒーだけでもいろんな形態のお店があり、使っている器も全く違うようです。

まさに百味です。

陶芸や雑貨に関するお店もたくさん巡りました。
b0316589_21250951.jpg

明治時代の漆のまめ皿
ギャラリー百草の木綿のハンカチ
ヘチマの急須敷
蕎麦猪口(茶漉し置き用に)
なとなどが、迷ったり即決したりでうちに連れ帰った子たちです。




by craft-loulou | 2017-10-30 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_22585788.jpg
宇治市にある萬福寺の境内にいた猫。
私が出たり隠れたりしてみると興味深々でこちらをうかがっていました。
黒猫も見たんですよね。
広い境内でしたから、もっとたくさんの猫がいるのかもしれません。

萬福寺は、普茶料理が頂けることで有名です。
思った以上に広い境内でしたが、掃き清められていて清潔感があり発見することも多く、とても気持ちよいお寺でした。

そして、布袋さんで有名です。
b0316589_22595390.jpg
見てるだけで幸せになれそう。笑い顔がキュートな仏さまです。


by craft-loulou | 2017-10-28 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_19401699.jpg
奈良にいってからいつも
興福寺はほんとうにおっきいなあ(関西弁が蘇る)
で、視線を下げると、はっとして
ふつうに鹿がいるんだ、とびっくりする。

b0316589_20450124.jpg
そして飛鳥時代の仏さまをみて、
やっぱりこのカテゴリが好きだと思う。
なんといってもかわいい。


by craft-loulou | 2017-10-27 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_21482348.jpg
8月の北陸旅行の真っ只中、富山県立美術館のオープン日にあたることがわかり、ワクワク体験をしてきました。

写真は三澤厚彦さんの作品。屋外に常設展示されるものは、ブロンズ像になっていて、元のクスノキで出来ている方は展示室で公開されています。巨大な木材からはじまる製作工程のビデオも見られました。

見所はたくさんあり予想以上に見応えのありそうなミュージアムでした。アートによる地域振興の動きが、新幹線の効果もあるのか、金沢から富山にも広がった気がします。



by craft-loulou | 2017-09-04 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_22020605.jpg
この作品は見るたびに感動し幸せな気分になれます。
訪れたときは夏休みで子どもも多く、キラキラした水面に惹きつけられて、そのまま足を入れてしまいそうな子供がいました。

この秋、この作品の作者レアンドロ・エルリッヒの展示が森美術館があるので楽しみです。


by craft-loulou | 2017-09-03 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_21583332.jpg
金沢21世紀美術館では8月、展示の一部にヨーガン レール展をやっていました。

過去にヨーガン レールさんの石のコレクションの写真集を見たことがあります。石の模様や色が本当に綺麗だったんです。

ここで偶然にも展示で石の現物を見ることが出来ました。21世紀美術館の中庭の展示方法も面白いです。


by craft-loulou | 2017-09-02 07:00 | たび | Comments(0)

北陸たび④マスト抹茶


b0316589_21532931.jpg
金沢・富山旅行で最初に訪れたのは、禅の精神を広く海外に広めた故人を紹介する、鈴木大拙館です。

そこからすぐの金沢市立中村美術館は、地元の実業家が茶道具の収蔵品を寄贈したのが始まりの美術館です。

茶碗と棗を紹介する企画展示をやっていました。
また、東京ではなかなか見ることのない、大樋焼など 地元の陶芸も見ることができました。

この美術館の一階では、なんと300円で抹茶がいただけます。素晴らしい!!

常時、抹茶をいただける美術館や施設は大好きです。
カジュアルに焼物に触れることができます。
甘味処での抹茶ではダメなんです。茶室の設えや日本庭園があり、何かしらの縁がある茶碗を使っていれば、それはすてきな美術鑑賞になります。

今回は軽やかな井戸茶碗を選びました。干菓子も夏らしく色鮮やかです。



by craft-loulou | 2017-09-01 07:00 | たび | Comments(0)

北陸たび③九谷五彩体験

b0316589_21422053.jpg
旅行中、金沢市内のミュージアム、クラフトショップなどで九谷焼を見て、図案のイメージなども膨らませ、金沢旅の2日目、市内の工房で色絵付け体験をしました。

上絵は初体験です。黒い線を引き、その上に重なるように、青、紫、緑、黄色の、絵具を盛っていきます(赤の絵具はちょっと違う使い方をします)。ガラスのコップでまず練習。
b0316589_21424867.jpg
筆でさっと描くのではなく、えのぐ「盛る」のがむずかしく、五色の色の配置の仕方もうまくいっているのかどうかよくわかりません。。。
図案も子供のお絵かきのようなショボさで写真を人前に晒すことはやめておきしょう。
完成は2ヶ月後だそうです。



by craft-loulou | 2017-08-30 07:00 | たび | Comments(0)

b0316589_20324789.jpg
夏の終わり、急に思い立って、北陸新幹線で金沢と富山に行ってきました。

行ってきたところ備忘録、その1、富山市ガラス美術館。
ガラスの街としての知名度はこれからのような気がしますが、薬瓶としてのガラス工場は古くから複数あったそうです。
美術館は予想外以上に見応えがあり、企画展が2つ、常設展と所蔵展も2つの展示を見られました。

撮影可だった家住利男の「削りの形」展。
ガラスの炉から始まる作業ではなく、板ガラスを接着し、削る、磨くといった方法での表現はユニーク。光を透すガラスは、目に映る効果もダイレクト。

妥協は許されないであろう、飾る、磨くという作業行程に思いがめぐります。
背の高い作品も多くて、壊れやすさと裏腹なガラスならではのよい緊張感のある展示でした。

b0316589_20331583.jpg
こちらの美術館、富山市の街の中心街にある複合ビルで、図書館も併設していますが、民間へのテナント貸などはしておらず、文化施設に徹しているところが好感もてます。

図書館も明るく開放的でテーブル席もたっぷりとあり魅力的な文化施設でした。隈研吾設計です。



by craft-loulou | 2017-08-28 07:00 | たび | Comments(0)