カテゴリ:ブックレビュー◇デザイン( 4 )

3Dプリンタについての概要の本をざっと読んでみました。

物を作るときの加工方法として、金型などを用いたプレス加工、旋盤による切り出し加工、溶かして流し込む鋳造、などなどいろいろありますが、3Dプリンタは積層造形なんですね。

プリンタというイメージに縛られてましたが、なんだかすこーしクリアになりました。

手は精密な機械ですね。
暑くて緩みまくっている私自身というマシンも、なんとか復活させなければ。でももう少しソフトウェアをインストールしたいと思います。

明日からは、大御所たちの本をよんでみたいと思います。

by craft-loulou | 2014-08-04 23:21 | ブックレビュー◇デザイン | Comments(0)

【book】茶の本

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岡倉天心の茶の本も読むには読んだのですが、、、
抄訳されていて、綺麗な写真のたくさん入っている、この本がすきです。

双方が謙譲の精神をもつことが望まれる茶の道。時々読み返して、はっとします。



by craft-loulou | 2014-07-31 08:00 | ブックレビュー◇デザイン | Comments(0)

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以前に大学の授業で、自分で装幀した本。かなり楽しい授業だった。文庫本をハードカバーに仕立てています。装幀はもっともっとやってみたいと思ったけど、それなりに装備が必要なんですよね。こういう手仕事をどんどん専門家のもとでトライできる美大の通信過程ってほんと勉強になりました。

元の本は、灰谷健次郎の『太陽の子』。小学校のときに読書感想文のために買った本で、一気読みの後、心打たれたっぷりを勢いに任せ書きました、かなりオーバーに。それが賞に選ばれて、活字化された自分の文章と向き合うと、恥ずかしくてしょうがなかった記憶が蘇ります。
本よんで稚拙な文章を書きなぐってた夏休みの自分。今も変わってないですね。結構そういうものですね。





by craft-loulou | 2014-07-24 21:27 | ブックレビュー◇デザイン | Comments(0)

【book】紙との時間 a.b.c

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料理スタイリスト、堀井和子さんがガラス作家さんとのグループ展のなかで発表したコラージュ作品や、その展示の過程、様子を記録した本、ってまとめ方でいいかな?

個展、グループ展、それぞれの作家さんがいろんな紙のツールを使って演出しているのをみるのもまた楽しいもの。
ここでは、その紙ツールにこだわり、モチーフ、いろ、ワード、それから糊、ペンなどのツールなどまで紹介しています。

ガラスの作家さんと筆者とのやりとりの記録でもあるので、自分もそのチームに入っていると妄想しながらながめてみました。

製品としてのパッケージデザインとは違うかたち、方法でのデザインの本といった感じかな。ただ作家1人だけではなかなかそこまでできない。作家の作品を理解しながら、そういうことを手伝ったり、丸ごと引き受けたり、そういうことをする人が結構求められているかもしれませんね。
※この本は図書館でかりました。

by craft-loulou | 2014-07-19 20:20 | ブックレビュー◇デザイン | Comments(0)